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幼保一元化、13年度目指す=子育て支援で素案-政府検討会議(時事通信)

 政府は27日夜、仙谷由人国家戦略担当相ら関係閣僚による「子ども・子育て新システム検討会議」の初会合を内閣府で開き、包括的な子育て支援策に関する素案をまとめた。幼保一元化の導入や、子ども手当など育児関連の財源を一本化した基金の設置が柱。6月をめどに詳細な制度設計を固め、来年の通常国会に関連法案を提出、2013年度の新制度実施を目指す。
 素案は、幼稚園と保育所の機能を統合した「こども園」の新設を提唱。幼稚園と保育所で分かれている運営指針も一本化し、質の高い教育・保育の提供を目指すことを明記した。
 また、国や地方自治体、事業主などが資金を拠出して「子ども・子育て基金」や新たな特別会計をつくり、子ども手当や保育サービスなど育児関連施策の一元的な財源にすることを盛り込んだ。基金や特別会計から市町村に財源を交付し、地域の実情に応じた施策を行う権限も移譲する。 

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被災地での支援マニュアルを作成-全国ホームヘルパー協議会(医療介護CBニュース)

 全国ホームヘルパー協議会はこのほど、被災地の避難所における活動ポイントをまとめた「ホームヘルパーのための避難所支援マニュアル」を作成した。実際の避難所で活動した会員らの経験を基に作成したマニュアルで、同協議会ではホームページ上で公開するほか、研修会などでも活用して内容を周知していく方針だ。

 同協議会では、2004年に発生した新潟県中越地震以降、被災地に会員を派遣し、避難所での要介護者の支援を手掛けている。避難所で活動するヘルパーからは、「要介護者が避難所に入った場合、生活のリズムが崩れ、介護度が上がってしまう場合がある」「避難所でも要介護者の生活のリズムを維持する工夫が必要」といった意見が上がっていた。

 こうした現場の声を受け、同協議会では、避難所支援の目的や具体的な方法、ポイントなどをまとめ、会員に周知することを決定。07年に発生した新潟県中越沖地震や能登半島地震の避難所で要介護者の支援にあたったヘルパーから集めた情報を基にマニュアルを作成した。

 マニュアルは、「避難所に行くまでの準備」「避難所での支援」「連携」「引き継ぎ」などの項目で構成されている。特に避難所での支援については、「水道が止まっている場合は、洗い物ができないのでお皿にラップをまく」「(要介護者は布団の上でご飯を食べていることが多いので)段ボールなどをお盆、食卓代わりとして活用する」「引き継ぎは、原則として次のヘルパーと顔を合わせて行う」など、日々の活動の細かな注意点について説明している。
 また、起床・就寝時間や食事・掃除のタイミングなど、典型的な避難所における一日の流れを例示した資料も添付されている。


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発掘調査事務所燃える=国指定の鴻臚館跡-福岡(時事通信)

 15日午後7時半すぎ、福岡市中央区城内の国指定の史跡「鴻臚館(こうろかん)跡」の発掘調査事務所から煙が出ているのを散歩中の女性が発見、119番した。平屋建てプレハブ(約125平方メートル)を半焼したが、けが人はいなかった。出火当時は無人だったといい、県警中央署と市消防局が出火原因を調べている。
 市教育委員会によると、鴻臚館は平安時代に設置された外交施設。プロ野球の本拠地として知られた平和台球場改修工事に伴って遺構が発見され、1987年から発掘調査が行われている。事務所内には出土品に関する記録などがあったといい、市教委が被害状況を確認している。 

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「悪い宝くじ」「電車で知った」=火山噴火で欧州便、相次ぎ欠航-成田空港(時事通信)

 アイスランドで起きた火山噴火の影響で、成田空港では16日午後、午前中に欠航を決めなかった一部の航空会社のチェックインカウンター前に、出発待ちの乗客が長い列をつくった。
 デンマーク・コペンハーゲン行きのスカンジナビア航空の便は午前中に出発する予定だったが、欠航の決定を午後5時まで遅らせたため、カウンター前には長蛇の列ができた。コペンハーゲン経由でパリへ語学の勉強に行くという東京都中野区の女性(39)は「電車に乗ってから欧州便の欠航が相次いでいることを知った。定刻の3時間前に空港に到着したのに、なかなか運航か欠航か決めてくれない」と困った表情。「近くのホテルも、もう予約でいっぱいじゃないでしょうか」と話した。 

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京都知事に山田氏3選=共産推薦候補退ける(時事通信)

 任期満了に伴う京都府知事選は11日投開票され、無所属で現職の山田啓二氏(56)が、無所属新人の病院長門祐輔氏(54)=共産推薦=を破っての3選を確実にした。
 前回に続いて、「非共産対共産」の一騎打ちの構図となった。山田氏は過去2回の選挙戦と異なり、政党の推薦は受けなかったが民主、自民、公明の3党が実質的に支援。また、連合京都や経済界、市町村長らの支持も受けながら2期8年の実績を強調し、手堅く票をまとめた。 

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 大阪府の橋下徹知事を支持する府議22人が1日、府議会(定数112)の新会派「大阪維新の会」を旗揚げした。

 事実上の橋下新党で、今月中旬には知事をトップに据えた同名の政治団体(地域政党)も発足させる予定。

 来春の統一地方選で府議会や大阪市議会の過半数獲得を目指す考えだ。

 基本政策の柱は、府と市を、東京都と23特別区と同じ関係に再編する構想の実現。自民党系4会派19人、民主党1人、諸派2人が参加し、府議会では、自民党(30人)、公明党(23人)民主党(23人)に次ぐ「第4の勢力」となる。

 橋下知事は記者会見し、「とてつもないパワーを発揮するんじゃないか」と期待感を表明。だが、ベテラン府議の1人は「維新の会は、橋下人気にあやかる、まさに選挙互助会だ」と冷ややかだ。

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たこフェリー「あさなぎ丸」 あす最終航海 18年の思い かじに込め(産経新聞)

 兵庫県明石市と淡路島を結ぶ明石淡路フェリー(本社・明石市、愛称「たこフェリー」)の「あさなぎ丸」が28日、18年間の営業航海を終了する。阪神大震災時は救援物資の緊急輸送船として活躍したが、高速道路の割引制度による経営悪化で、売却されることになった。高速道路の割引開始から約1年。タイでの“第二の航海”を前に、最終航海日は処女航海時から船長を務める大手正高さん(47)が万感の思いを胸にかじを取る。

 あさなぎ丸は全長約65メートル、1381トンで467人乗り。平成3年、15億円以上をかけて広島県東広島市の造船所で建造された。同社が所有する3隻のフェリーのうち最も新しい船として、明石港と淡路島の岩屋港を年間約4500往復するなど利用者に親しまれてきた。

 それでも、昨年3月20日から始まった高速道路料金の土日祝日の「上限千円」の影響で、同社の昨年の売り上げは前年比でほぼ半減。資金繰りが悪化した同社は今年1月、あさなぎ丸をタイのフェリー会社に約1億5千万円で売却し、運航は残りの2隻で続けることになった。

 「『入社』した年もほとんど一緒で、造船所のあさなぎ丸が鉄板1枚だったときからの付き合い。やっぱり、愛着がありますね」と、建造時の工務監督を務め、18年間にわたってあさなぎ丸の船長を務めてきた大手さんは話す。

 阪神大震災では、地震発生1週間後から、あさなぎ丸に船長として乗り組み、明石港から地震で被害を受けた淡路島北部に仮設トイレや食料など救援物資を緊急輸送した。

 船員が足りず、機器の点検も不十分だったが「船乗りとして『こういうときこそ頑張らなければ』と船を出した」と大手さん。

 熊本県天草市出身。父親を含め、親族は皆、船員という家庭で育ち、2年10月、同社の前身となる「明岩海峡フェリー」に入社した。

 あさなぎ丸の船長は6人の社員が持ち回りで担当している。「最後の航海の日に、たまたま船長として乗り組むことができて幸運だと思う」。大手さんは言葉に力を込めた。

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